ご先祖様の調査(戸籍調査)に関するご質問
ご質問のリスト
どれくらい前のご先祖様まで遡れますか。
ご先祖様は戸籍からお調べいたします。
戸籍でさかのぼる事が出来るのは最大で約200年前までで、江戸時代の末期~明治期にお生れになったご先祖様までが判明いたします。
まれに戦災や自然災害などにより役所の戸籍が消失してしまっている場合もあり、具体的にどれだけ遡れるかは、実際に戸籍を集めてみないことには分かりません。
当店の調査実績では、9割方の家系で江戸時代末期にお生れになったご先祖様まで判明しております。 世代の数でいうと、父母を1世代上と数えた場合、平均で4~5世代上のご先祖様まで遡っており、子孫の世代を含めて5~8世代の家系図となることが多いです。
関連ページ >>ご先祖様の調査について
まれに戦災や自然災害などにより役所の戸籍が消失してしまっている場合もあり、具体的にどれだけ遡れるかは、実際に戸籍を集めてみないことには分かりません。
当店の調査実績では、9割方の家系で江戸時代末期にお生れになったご先祖様まで判明しております。 世代の数でいうと、父母を1世代上と数えた場合、平均で4~5世代上のご先祖様まで遡っており、子孫の世代を含めて5~8世代の家系図となることが多いです。
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ご先祖様についてどのような事が分かりますか。
ご先祖様は戸籍からお調べするのですが、戸籍にはご先祖様のお名前のほかに、さまざまな個人情報が記載されています。
たとえば、記載事項として、本籍地(=住所であることが多いです)、転籍(本籍地が移ること)、ご先祖様の出生(生年月日と出生地)、死亡(没年月日と死亡地)、婚姻(婚姻年月日と婚姻相手の実家)、離婚、養子縁組(縁組年月日と実家)、家督相続(家督相続年月日と家督相続の要因)、分家(分家年月日と分家先の本籍地)、改名などがあります。
出生地、死亡地などは時代や届出の内容によって不明な場合がありますが、これらの事柄が基本的に判明します。
関連ページ >>判明する人物と事柄 >>家系図作成サービス徹底調査コース
たとえば、記載事項として、本籍地(=住所であることが多いです)、転籍(本籍地が移ること)、ご先祖様の出生(生年月日と出生地)、死亡(没年月日と死亡地)、婚姻(婚姻年月日と婚姻相手の実家)、離婚、養子縁組(縁組年月日と実家)、家督相続(家督相続年月日と家督相続の要因)、分家(分家年月日と分家先の本籍地)、改名などがあります。
出生地、死亡地などは時代や届出の内容によって不明な場合がありますが、これらの事柄が基本的に判明します。
関連ページ >>判明する人物と事柄 >>家系図作成サービス徹底調査コース
ご先祖様の身分や職業は分かりますか。
残念ながら、戸籍によるご先祖様の調査ではご先祖様の身分や職業は分かりません。
戸籍には、かつて士族や平民等、族称の記載がありましたが、現在では塗りつぶされて抹消されています。
しかし、直接記載されているわけではありませんが、戸籍に書かれている情報をもとにしてご先祖様の身分や職業、当時の暮らしぶりを推測したり、または特定できることがあります。
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戸籍には、かつて士族や平民等、族称の記載がありましたが、現在では塗りつぶされて抹消されています。
しかし、直接記載されているわけではありませんが、戸籍に書かれている情報をもとにしてご先祖様の身分や職業、当時の暮らしぶりを推測したり、または特定できることがあります。
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親族であれば、戸籍の調査は出来ますか。
親族であれば、どなたの戸籍でも取得できるというわけではありません。
戸籍は、ご本人・ご本人の配偶者・ご本人の直系の方が記載されている戸籍のみ取得することができます。 直系とは、親子関係でつながる親族のことで、父母・祖父母・曾祖父母…(直系尊属)や子・孫・ひ孫…(直系卑属)等が直系の親族になります。
特段の事情がない限り、直系の方が記載されていない、いわゆる傍系親族の戸籍は取得できません。 これは、国家資格者である行政書士がご依頼者様の代理で戸籍を取得する場合でも同様です。
しかし、直系親族の戸籍しか取得できないからといって、それ以外の傍系親族の方がすべて判明しないわけではありません。 傍系の親族であっても、直系の家族として、直系の戸籍に記載されるからです。
戸籍の調査でお知りになられたいことが分かるかご不安な場合は、こちらのメールよりお問い合わせください。
関連ページ >>取得する戸籍
戸籍は、ご本人・ご本人の配偶者・ご本人の直系の方が記載されている戸籍のみ取得することができます。 直系とは、親子関係でつながる親族のことで、父母・祖父母・曾祖父母…(直系尊属)や子・孫・ひ孫…(直系卑属)等が直系の親族になります。
特段の事情がない限り、直系の方が記載されていない、いわゆる傍系親族の戸籍は取得できません。 これは、国家資格者である行政書士がご依頼者様の代理で戸籍を取得する場合でも同様です。
しかし、直系親族の戸籍しか取得できないからといって、それ以外の傍系親族の方がすべて判明しないわけではありません。 傍系の親族であっても、直系の家族として、直系の戸籍に記載されるからです。
戸籍の調査でお知りになられたいことが分かるかご不安な場合は、こちらのメールよりお問い合わせください。
関連ページ >>取得する戸籍
子、孫の戸籍も取得しますか。
はい。お子様、お孫様等、ご依頼者様のご子孫の戸籍はすべて取得いたします。取得した戸籍はご先祖様の戸籍と同様に読み取り調査を行い、家系図に反映いたします。
ご子孫の戸籍調査がご必要でない場合は、その旨お申し付けいただけましたら、省略いたします。
関連ページ >>取得する戸籍
ご子孫の戸籍調査がご必要でない場合は、その旨お申し付けいただけましたら、省略いたします。
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外国人の先祖は調べられますか。
家系図に記載するご先祖様は戸籍の情報をもとにお調べいたします。
戸籍は国民を登録する制度で、外国人の方は登録されておりません。
従いまして、ご先祖様が外国人である場合、その方より上の世代の方の戸籍を遡ることは出来ません。
ですが、外国人の方すべてが判明しないというわけではございません。 外国人であっても、たとえば国際結婚など、日本人の家族である場合は、その方の戸籍の夫や妻、父母の欄にお名前が記載されています。
また、日本以外にも韓国等、戸籍制度のある国もございます。外国の戸籍について詳しくはメールにてお問い合わせください。
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ですが、外国人の方すべてが判明しないというわけではございません。 外国人であっても、たとえば国際結婚など、日本人の家族である場合は、その方の戸籍の夫や妻、父母の欄にお名前が記載されています。
また、日本以外にも韓国等、戸籍制度のある国もございます。外国の戸籍について詳しくはメールにてお問い合わせください。
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実親と養親がいる場合、どちらを遡りますか。
家系図は、通常、家(名字)をたどって遡ります。
そのため、養子縁組があった場合には、基本的に養親の家系を遡ります。
実親の家系が遡れないわけではなく、実親と養親の両方の家系を遡ることが可能です。 また、ご希望により、実親のみのご先祖様を遡った家系図を作成することも可能です。
関連ページ >>さかのぼる家系と系統の数
実親の家系が遡れないわけではなく、実親と養親の両方の家系を遡ることが可能です。 また、ご希望により、実親のみのご先祖様を遡った家系図を作成することも可能です。
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自分で集めた戸籍があります。調査に使ってもらえますか。
はい、お持ちの戸籍がございましたら、調査に使わせていただきます。
家系図の作成に使用する戸籍であれば、その通数に応じて家系図作成サービスの価格をお値引きいたします。 戸籍はコピーでも構いません。
お持ちの戸籍を当店までお送りください。割引額をお見積りいたします。(お見積りは無料です)
詳しくはメールにてお問い合わせください。
家系図の作成に使用する戸籍であれば、その通数に応じて家系図作成サービスの価格をお値引きいたします。 戸籍はコピーでも構いません。
お持ちの戸籍を当店までお送りください。割引額をお見積りいたします。(お見積りは無料です)
詳しくはメールにてお問い合わせください。
江戸時代末期以前の時代のご先祖様を調べる方法はありませんか。
江戸末期以前のご先祖様を調べる方法は、ご先祖様の墓石や過去帳の調査、文献史料の調査等、いろいろとございます。
一部の家系ではありますが、場合によっては1000年以上も前のご先祖様まで遡ることができることもあるにはあります。
しかし、これらの調査で江戸時代以前まで遡るときでも、戸籍で江戸末期~明治期までの調査をしておくことが前提となります。 ご先祖様の調査において戸籍調査は基本であり、王道であり、最も確実性のある調査方法です。
戸籍調査以降の調査方法は、武士家系であるか否かなど、家系によってそれぞれ異なります。 詳しくはメールにてお問い合わせください。 ご先祖様について伝え聞かれていることや現在の状況をお伝えいただけましたら、調査の方針や可能性、当店がお役にたてること等、ご提案いたします。
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しかし、これらの調査で江戸時代以前まで遡るときでも、戸籍で江戸末期~明治期までの調査をしておくことが前提となります。 ご先祖様の調査において戸籍調査は基本であり、王道であり、最も確実性のある調査方法です。
戸籍調査以降の調査方法は、武士家系であるか否かなど、家系によってそれぞれ異なります。 詳しくはメールにてお問い合わせください。 ご先祖様について伝え聞かれていることや現在の状況をお伝えいただけましたら、調査の方針や可能性、当店がお役にたてること等、ご提案いたします。
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